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貸借対照表のグラフ化

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貸借対照表は大きく分けると3つの要素で構成されています。

 「資産」 「負債」 「純資産」

資産の部は流動資産・固定資産・繰延資産の3つに分類されて、流動性の高いものから順番に並んでいます。負債・純資産も同様に一定のルールに従って分類されています。​

ここから安全性の分析をするために流動比率・固定比率・自己資本比率を出して、会社の目標とする数値と見比べて、どう改善していくか検討をしなければなりません。しかし、流動比率の求め方や分析の仕方を細かく把握することに、時間を費やすことは避けたいのが経営者だと思います。

そこでQ-allでは、貸借対照表を毎月ごとにグラフ化をして、どの箱が大きくなっていくか、なぜ大きくなっているのかという観点で一緒に分析をしていきます。

数字ではなく、目で見て把握できるので、わかりやすいと評判です。

損益計算書はわかるけど、貸借対照表はわかりにくいという方も多いですが、貸借対照表をグラフ化することにより、自社の経営状況を的確に把握することができます。